自然塗料キヌカ

私たちの主食であるお米を、精米すると米糠が出ます。昔の人は床や家具をこの米糠で磨いていたのをご存知ですか。米糠を煎り布に包んだ糠袋で、家中をピカピカにしていたのです。それが便利さを優先する時代とともに化学物質に代わり、現代病とも言えるシックハウスの問題が、大きくなってきたのです。

日本人の生活の知恵である糠袋を現代に蘇らせ、先人の知恵に、私たちの知恵をプラスしたのがお米から生まれた自然塗料「キヌカ」です。

キヌカという名前には、2つの意味があります。それは絹(キヌ)の様な柔らかい風合いに、木の表情が変化(カ)するという意味。もう一つは、木(キ)と糠(ヌカ)の融合による自然循環を表現しています。


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